相模川の魚図鑑その2
7.ニゴイ

体長:12cm〜50cm
この魚も相模川にいます。
ただ、いる所には大量にいるけど、あまり見かけません。
私の友人が48cmにもなる大きなニゴイを網ですくったことがあります。
かなり大きくなる魚です。
私は、相模川のニゴイを食べたことがあります。
まずまずの味です。
煮魚にして食べると良いようです。
8.オオクチバス(ブラックバス)

体長:12cm〜60cm
この魚は、流れのゆるやかなところ、もしくは、流れの無いところにいます。
元々相模川にはいなかった魚です。
北米原産の外来種です。
通常、ブラックバスと呼ばれています。
ルアー釣りの対象になり、ルアー釣りの人には人気が高い魚です。
ただ、この魚は、他の魚を食べてしまうので、害魚として扱われる時もあります。
私は、この魚を釣ったことがあります。
ルアーで釣るよりも、生餌のエビで釣った方が良く釣れます。
面白い釣れ方としては、ヘラブナ釣りをしていた時に、練り餌に食いついてきて
釣れたこともあります。
そんなバカなと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、練り餌をルアーのスプーンの
ような形状に付けて、ひらひらと舞いながら水の中に沈んで行くようにしました。
そうしたら、それに食いついたのです。
基本的に動くものならなんでも口に入れてみる習性があるようです。
あと、この魚を私は飼っていたこともあるんですが、すぐ非常に大きくなります。
60cm水槽では、すぐ窮屈になるほどです。
非常に獰猛で、食欲旺盛なので、すぐ大きくなります。
私は、この魚を食べたこともあります。
小学生の時、この魚は美味しいとの噂がありました。
なので、食べてみました。
白身でなかなか美味しかったです。
ただ、日本では、この魚を食べる習慣ってあまり無いようです。
