7.オト
1)サウンド機能キノウ
オトは16bit、44.1kHzサンプリングで出力シュツリョクされる。
つまりCDとオナじレベルで出力シュツリョクされる。
オトのデータはサウンド領域リョウイキ格納カクノウする。
Rサウンド領域リョウイキにはミギスピーカーのオトデータを設定セッテイする。
Lサウンド領域リョウイキにはヒダリスピーカーのオトデータを設定セッテイする。
00080000h Rサウンド領域リョウイキ
256kbyte
   
000C0000h Lサウンド領域リョウイキ
256kbyte
 
00100000h
オトのデータの再生サイセイ方法ホウホウ
IOポートの0バンに0を出力シュツリョクする。
lad  gr0,0 ←gr0に0を設定セッテイする。
out gr0,0 ←この命令メイレイで、Rサウンド領域リョウイキおよび、Lサウンド領域リョウイキ先頭セントウから、オト再生サイセイされる。
オトのデータの再生サイセイ中止チュウシ方法ホウホウ
IOポートの0バンに1を出力シュツリョクする。
lad gr0,1 ←gr0に1を設定セッテイする。
out gr0,0 ←この命令メイレイで、オト中止チュウシされる。
現在ゲンザイ再生サイセイチュウのメモリ位置イチ取得シュトク
IOポートの1バンより取得シュトクする。
in  gr0,1 ←gr0に再生サイセイチュウのメモリ位置イチ(Rサウンド領域リョウイキとLサウンド領域リョウイキ
オフセット値)がハイる。
つまり、256byte再生サイセイ終了時シュウリョウジは、256がハイる。
オトデータはRサウンド領域リョウイキは80000hから再生サイセイされる。
Lサウンド領域リョウイキはC0000hから再生サイセイされる。
再生サイセイがRサウンド領域リョウイキとLサウンド領域リョウイキ最後サイゴまでくと先頭セントウから再度サイド再生サイセイハジめる。
つまり環状カンジョウバッファになっている。